卜高通美は2006年に、汕頭の保税区において「汕頭市ト高通美環境保護科学技術園」を建設しました。科学技術園は94,000㎡以上の面積で、建築面積が200,000㎡に達する見込みです。プロジェクトの総予算は、3億5千万元です。
環境保護科学技術園の初期段階における建物には、生産工場4棟、オフィスビル1棟、職員寮1棟、高級管理ビル4棟、職員レクリエーション及びレセプションセンター2棟、トレーニングセンター1棟と、スポーツセンター1棟が含まれます。
卜高通美は、業務の発展を目指すと同時に、職員の健康のためより良い環境を持つ職場を作ることも重要だと考えます。環境保護科学技術園の中には、職員レクリエーション・センター、食堂、サッカー場、バスケットボール場、バドミントン場等のリラックス・娯楽用施設が整備され、仕事以外の時間には、精神と身体をリフレッシュできるようにしています。
汕頭市ト高通美環境保護科学技術園は汕頭市保税区に位置し、94,000㎡以上の総面積があり2009年より稼動をしています。業務と職員のニーズに合わせて、レセプションセンター、トレーニングセンター、職員寮、職員レクリエーションセンターやスポーツセンターが建設されました。
2011年9月に環境保護科学技術園は、テュフ ラインランド中国が認証したISO14021及び2011/65/EU作業認証を取得しました。
2010年に授与した「中国プラスチック・リサイクル利用模範基地」に加えてさらに、環境保護科学技術園は2011年に中国プラスチック加工工業協会が促進する「企業信用調査」で「AAA級信用企業証書」を獲得しました。
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